銀行員の夫の転勤による引っ越し慣れしています

 
大学時代からお付き合いをし、卒業後数年で結婚した主人は銀行員。
勤続年数20余年ほどになりますが、結婚してからはもうすぐ20年。その間3年から6年程度のサイクルで、主人の転勤による引っ越しを繰り返しています。
ただし引っ越しは北海道内(とはいってもかなり広いですが・・)のみです。

私も大学卒業後は銀行員として働いていたのですが、結婚後の転勤に伴い退職。それ以来は引っ越し先で年単位の臨時職員として働いています。
もともと私の父も転勤族で小さい頃から転校を繰り返していたこともあり、転勤による引っ越しにも抵抗がありません。
というより、引っ越し慣れさえしています。

私達夫婦には子どもがいないので、転勤で困ることが少ないというのもあるかと思います。ただ唯一困っているのは、持ち家が建てられないこと。
同僚の中にはお子さんのことも考えて、転勤があるのを承知で家を構え、ご主人が単身赴任をしている人もいますが、我が家は子どもがいない分フットワークが軽く、単身赴任は全く考えていません。
そのため家を建てても結局は数年で家を空けることになるので、退職後になるかなと思っています。また新しい土地で困るのは、ご近所さんとの関係を築くこと。公住に住むことが多いので、ご近所は主人の同僚の家庭の集まり。その土地土地で関わり方の深さが違ったり独特の風習があったりするので、慣れるまで時間がかかります。
とはいえ引っ越しは退職まで避けられないので、新しい土地に住む引っ越しさえも楽しもうとするポジティブさを大切にしています。

でも、最近、ダンナがこんなことを口にするようになりました。

銀行員 やめたい

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