ススキノ駅側からポールタウン

札幌市の地下鉄すすきの駅からポールタウンに入ると、青山フラワーマーケットがあり、そのとなりにローソンがあります。
ローソンの向かいにはすき家があります。仕事へ行くために地下鉄すすきの駅で降りるので、すぐ近くにあるローソンは便利なのでよく利用しています。
ススキノ駅側からポールタウンに入ってすぐあるローソンなので、場所も分かりやすいです。駅を降りてすぐ近くにあること、地下にあるのが便利で助かります。
毎朝そこのローソンで買うものは、マチカフェのアイスカフェラテとサンドウィッチです。
マチカフェのアイスカフェラテは150円とは思えないほど美味しいです。
ローソン以外のコンビニのアイスコーヒーやアイスカフェラテを買うことは多いですが、ローソンのマチカフェ、アイスカフェラテが一番美味しくて好きなので、毎朝買っています。ガムシロップを入れなくてもほどよい甘さと苦味で、後味もスッキリ!牛乳のコクがしっかり味わえて、何と言ってもコンビニで手軽に美味しいアイスカフェラテが買えるのでお気に入りです。ローソンのアイスカフェラテは、レジで注文して店員さんが入れてくれるので、急いでいる朝にも助かります。
お昼ごはん用にサンドウィッチも一緒に買うので、ローソンでの予算は毎朝400円ほどです。
コンビニで買い物をする時は、出来れば安く済ませたいと思っています。400円ほどでアイスカフェラテとお昼ごはんが買えるローソンは金銭的にも大変助かっています。
アイスカフェラテを買い、飲みながら地下を歩いて会社に行けるので毎朝の日課となっています。
ローソンのサンドウィッチは種類が豊富でどれも美味しく飽きません。
朝のカフェ、ランチの美味しいサンドウィッチが買えるローソンは本当に便利です。

北海道神宮頓宮

私は、一人暮らしを始めた22歳の頃から、初詣は必ず北海道神宮頓宮に向かいます。
北海道神宮頓宮は、その名前の通り、北海道で一番有名な神社「北海道神宮」と思われがちですが、北海道神宮の位置する円山から地下鉄で15分程離れた場所にある北海道神宮の境外末社です。
最寄りの地下鉄駅は「バスセンター前」。静かな住宅街の中にポツンとある小さな神社で、なんと私の家から歩いて5分以内。気持ち的にはお隣様。初詣だけでなく、ちょっとした願掛けやおみくじ引きなどにもよく訪れる場所なのです。
今年の初詣は、昨年結婚した旦那様と二人で、除夜の鐘の始まる少し前に行き、お互いやお互いの家族の健康、仕事運などのありきたりではありますが、そんなお願い事をしました。
深夜の初詣の後にはおせちは食べずに、初詣前に御馳走を食べるのが北海道民の習わしで、我が家ももれなく、大晦日の夜ごはんにおせちに代わる御馳走をいただきます。決まった御馳走はなく、旦那様の友人が営む水産店で仕入れた北海道産のウニを使った「ウニ鍋」と、ホタテのお刺身、牡蛎の酒蒸し、鯛のカルパッチョを贅沢にいただきました。
そしてそれに合わせるのはやっぱり「サッポロクラッシック」。我が家の斜め向かいの「セイコーマート」にて購入。バスセンター駅から徒歩2分の交差点の角にある、店長さんがとても気さくな北海道限定のコンビニです。
そうは言っても、北海道でもおせちを食べない訳ではありません。
お重に入った完璧なおせちではなく、各家庭、おせちの中で好きなものをピックアップして作って食べるというのがメジャーで、我が家は年が明けてから、大好物の「茶碗蒸し」「年越しそば」ならぬ「年越しラーメン」を食べます。
ちなみに年越しラーメンは、旦那様が大好きなラーメン屋「麺eiji」が年越し用として販売するお持ち帰りラーメンを毎年購入し、元旦の夜に食べるのが今や我が家の恒例です。

北海道のケーキ

甘い物が大好きな私は、もちろんケーキも大好き。でもデコレーションされている生クリームは苦手で、量を食べると胸が悪くなってしまうことも。作る工程で中に生クリームが入っているケーキは大丈夫なので、不思議なのですが・・。
私が一番好きなケーキはチーズケーキ。しかもスフレタイプではなく、ずっしりと重く凝縮されたベイクドチーズケーキに目がありません。
私が住んでいる北海道はチーズや牛乳が美味しいので、チーズケーキが美味しいお店が多々あります。
でもたまには自分で作ることも。自分でケーキを作るメリットは、安心安全な素材を使用できることと、甘さやカロリーを控えめにすることができること。
よく作るのは、生クリームを使用せずヨーグルトを入れたチーズケーキ。甘味を上白糖の代わりに甜菜糖や黒糖を使い、その量もできるだけ控えめに。
かなり甘さを抑え、でもたっぷりのチーズ感を味わえるように作っています。また普通のケーキ型ではなくロールケーキ用の天板に流して焼くのもポイント。
焼き上がったチーズケーキを長方形のスティック型に切って、1回分ずつ冷凍保存しています。
普通のケーキでは焼くと数日で食べきる必要がありますが、この方法では食べたい時に食べたい分だけ解凍することができ、1ケ月くらい保存ができるのでとても便利です。
お気に入りのお店は、札幌市のきのとやのチーズタルトです。
新千歳空港などでも購入でき、焼き立てが有名なチーズケーキ(タルト)ですが、私は冷めてしっとりしてからの方が好きです。
価格は6個入りで1,080円。単品でも購入できるので、ついつい買い過ぎてしまいます。
また帯広市にある十勝トテッポ工房の各種チーズケーキ。さすがに酪農が盛んな十勝だけあって、チーズケーキが本当に美味しいです。
タルトのタイプからケーキまでありますが、私が一番好きなのは「リュンヌドフロマージュ」。
1つ350円くらいだったと思います。さらに道東に住んでいる友達に会いに行った時に食べたチーズケーキにも感激!中標津町のフランダースというお店なのですが、そこのベイクドチーズケーキがまさに私好みでした。
下の部分がココア味のしっかりとしたサクサクタルト生地になっていて、ケーキの部分はどっしりとして濃厚なチーズの味です。1つ280円くらいだったと記憶しています。
中標津町もまた酪農の町。やはり素材が美味しいのかなと思います。時々通販で取り寄せるのは、北見市に本店があるティンカーベルのチーズベークです。
トロッとしていながら濃厚なフィーリングが大好き。16センチで1,640円です。これらのチーズケーキに合わせるのはいつも苦ーいコーヒーです。
コーヒーを飲みながら食べるチーズケーキで、至福の時を過ごしています。