空いた時間に簡単に行える筋トレ

加齢とともに体型が変わってきたため、何とか20代の頃の体型に戻せないかと、いろいろダイエットをがんばってみましたが、これといって効果もなく、食生活を見直したり、ウォーキングしたりしてみましたが、たるんだ二の腕やお腹、お尻、太股を引き締めることはできませんでした。

ウォーキングや食事制限などは、体重を落とすことはできても、体型を変えるほどの効果は私には実感できなかったので、筋トレを行うことにしました。
もともとしんどいことが苦手なので、ちゃんとした筋トレをしたこともありませんでしたが、何とかしてたるんだ二の腕やお尻などを引き締めようと思い、がんばって続けてみることにしました。

ジムに通った方がきちんとした筋トレができるのはわかっていましたが、子供もまだ小さく、ジムに通う時間もお金もなかったため、自宅で手軽にできる筋トレをいくつか試してみることにしました。
私が試しているのは、スクワットやレッグランジ、ヒップリフト、カーフレイズなどの筋トレです。
スクワットは、筋トレの王様ともいわれているトレーニングなので、知っている人も多いと思いますが、脚の筋肉だけではなく全身の運動になりますし、大きな筋肉も刺激することができるため、代謝もアップすることができます。
なれるまではスクワットはかなりきつい運動でしたが、なれてくる足の位置を広くすることができて、内転筋を鍛えることができるようになりました。

レッグランジは、胸を張って背筋を伸ばしたまま、片足を前に一歩踏み出して屈伸していきます。
見た目には簡単そうに見えるトレーニングですが、実際やってみるとバランスをとるのが難しく、太股やお尻の筋肉を使っているのを実感することができます。

ヒップリフトはその名前の通り、ヒップアップに効果的な筋トレで、床に寝て手を広げてバランスをとり、膝から肩のラインがまっすぐになるまでお尻をあげて、3秒ほど止めるという動作を行います。
普段あまりお尻の重さというのは意識していませんが、この筋トレを行うと自分の下半身がこんなに重かったのかと実感することができました。

カーフレイズは、ふくらはぎに効果的な筋トレで、足をまっすぐにした状態で、膝を曲げずにかかとを少し浮かせます。
こういった自宅で簡単にできる筋トレを続けて2ヶ月ほどで、少しずつ脂肪が減って筋肉がついてきたような気がします。
まだまだ出産前の体型には戻っていませんが、これからも続けてたるんだ体型を引き締めていこうと思っています。

それで、最近、少し金銭的に余裕が出来たので通いたいと考えているのが、

ライザップ 札幌

です!

銀行員の夫の転勤による引っ越し慣れしています

 
大学時代からお付き合いをし、卒業後数年で結婚した主人は銀行員。
勤続年数20余年ほどになりますが、結婚してからはもうすぐ20年。その間3年から6年程度のサイクルで、主人の転勤による引っ越しを繰り返しています。
ただし引っ越しは北海道内(とはいってもかなり広いですが・・)のみです。

私も大学卒業後は銀行員として働いていたのですが、結婚後の転勤に伴い退職。それ以来は引っ越し先で年単位の臨時職員として働いています。
もともと私の父も転勤族で小さい頃から転校を繰り返していたこともあり、転勤による引っ越しにも抵抗がありません。
というより、引っ越し慣れさえしています。

私達夫婦には子どもがいないので、転勤で困ることが少ないというのもあるかと思います。ただ唯一困っているのは、持ち家が建てられないこと。
同僚の中にはお子さんのことも考えて、転勤があるのを承知で家を構え、ご主人が単身赴任をしている人もいますが、我が家は子どもがいない分フットワークが軽く、単身赴任は全く考えていません。
そのため家を建てても結局は数年で家を空けることになるので、退職後になるかなと思っています。また新しい土地で困るのは、ご近所さんとの関係を築くこと。公住に住むことが多いので、ご近所は主人の同僚の家庭の集まり。その土地土地で関わり方の深さが違ったり独特の風習があったりするので、慣れるまで時間がかかります。
とはいえ引っ越しは退職まで避けられないので、新しい土地に住む引っ越しさえも楽しもうとするポジティブさを大切にしています。

でも、最近、ダンナがこんなことを口にするようになりました。

銀行員 やめたい

雨を見ながら

雨が降っている。

一応、台風は過ぎ去ったらしい。物憂げな季節である。

雨を見ながら、ふと思ったのであるが、今年も残すところあと少しである。仕事だけで終わった一年のような気がする。

今年はというか、今年もであろう、というか毎年かもしれない。書いていて自分で泣きたくなるような毎日の人生である。これで良いのであろうか、私の人生は。何か間違っていないだろうか。家畜のような生活ではないか。これでは。

少し飛躍したことをしようとするとアイツが必ず足を引っ張る。一度、家族と雖も縁を切るべきであろうか。